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本成寺便り№044

山主所感《信の風》

 

 

 

 

修復前

あちらこちら塗装が剥げ

 

特に額の傷が痛々しい

 

 

 

古さを損なわぬように修復

 昨年、宗祖日蓮大聖人報恩御会式に、宗祖ご降誕八百年の記念事業として修復された

 

本成寺秘仏『日蓮大聖人説法像』を公開。

 三六〇年前、江戸時代に本成寺開創に併せて作成された宗祖像です。

 

 日蓮上人は鎌倉時代に在世されていたことから、

作成した江戸時代の仏師は鎌倉時代の仏像様式にならって作成されました。

宗祖への畏敬の思いが込められた説法像であります。

この宗祖像は、尊い思いを抱く大切さ、受け取る大切さを示して下さっています。

本年の干支は壬寅。

壬の年は植物の中に種が生じる年。寅年は植物が生じる状態の年を表すと言われています。

 

良い思いを抱き、周りに必ず有る尊い思いを逃さず受け取る為にも、常日頃からのお題目信仰を大切にしましょう。

本成寺 往来 オーライ

★御会式法要後に参詣頂いた皆様にご報告、御披露させて頂きましたが、副住職行佑が笑顔の素敵な美咲さんと入籍しました。

★コロナ禍という事で挙式は先送り状態です。

★入籍後は話題が増え、笑顔が増えています。

★美咲から「お父さん」と呼ばれることが

くすぐったくて!  嬉しくて‼

★さて、檀信徒の皆さんには美咲をどう呼んで頂きましょうか。

   美咲さん

   若奥さん

   若お庫裡さん

  等々

 

  投票して頂きましょうか

『示教利喜』(じきょうりき) 仏陀が衆生へ、示し、教え、利(めぐ)み、喜ばす事

○法話・説教・講義の依頼を受けるたびに、記念に頂いていたサイン帳『示教利喜』

○令和二年に出講 壱百座に達し、よく話したものと我ながら感心。しかし……

○令和3年中は、一回の出講のみ。

○その一回も録画による法話でした。

 

○コロナ禍で、人前で話をする機会が失われている悲しい現実です。

令和四年二月六日 午後1時より奉行予定の節分会

副住職行佑による水行にご祈祷と豆まき

出来るだけの感染対策をして参詣をお待ちしています。

皆様には、検温・マスクの着用そして信心を胸に抱いてご来山下さい。

参詣ご希望の方は予めお問い合わせの上、お申し込みください                    住職 G