本成寺では3つの扉が開いています。

人生は幸せを求める遍路であります。

誰しもが幸せを願い、求め、夢見て日常を過ごします。

本成寺には幸せへの3つの扉が開いています。

供養の扉

「供養」とは、お供えして養うこと。

お経、お香、供物、供花等を供えて

我が心、魂を養うのです。

 

お仏壇やお墓で手向けた供花は必ず我が身の方へ向けてます。

これは「お花が綺麗だな」と思う心をお供えしているのです。

綺麗なものを素直に綺麗と思える心は仏様の心です。

 

供養によって心、魂を浄化しましょう。

浄化される心は、あなたの持つ仏心です。

祈りの扉

春夏秋冬、自然の中に四季という節目があるように、私たちの人生にも誕生から入学・就職・結婚・厄年等数多くの節目があります。

 

人生の節目、節目を良い形で乗り越えていけますように祈りを捧げ、日蓮宗に伝わる秘妙五段修法加持によるご祈祷を受けることが出来ます。

 

さらに、祈りの力による心のお手当によって、安心した心持ちで生活を送れるように信行指導を受けられます。

運命好転の扉

幸せな生涯とはどんな一生でしょうか。

 

皆、誕生の時は産声を上げ泣いています。

周りには両親はじめ多くの笑顔。

泣いている自分を笑顔が取り囲んでいる。

幸せな人生のスタートです。

やがて一生を終える時、振り返り満足な人生だったと、目元に笑みを浮かべる。

周りには涙する人が何人も居てくれる。

微笑む自分を涙する人が取り囲んでいる。

幸せな人生のゴールです。

 

幸せな人生の為に、よりよき人生の為に!